注目キーワード
  1. Wordpress
  2. テーマ
  3. プラグイン
  4. SEO
  5. 集客
NO IMAGE

ブラウザで動作するピボットテーブルを実装するスクリプト・「WebDataRocks」


WebDataRocks

WebDataRocksはブラウザで動作するピボットテーブルを実装する事が出来るJavaScriptライブラリです。他ライブラリに以前せず単体で動作します

ピボットテーブルって何?という方は以下をご参照下さい

https://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/exceltips/1076187.html

上サンプルで数字の書かれたセルをダブルクリックすると、その数値を割り出したデータを表で確認する事が出来ます。テーブルはエクセルやHTML、PDFでエクスポートする事が可能です

ざっくり使い方

配布されているのでダウンロードして利用可能ですが、CDNも用意されています。サンプルではCDNを使っています

<link href="https://cdn.webdatarocks.com/latest/webdatarocks.min.css" rel="stylesheet"/> <script src="https://cdn.webdatarocks.com/latest/webdatarocks.toolbar.min.js"></script> <script src="https://cdn.webdatarocks.com/latest/webdatarocks.js"></script>

CSSとスクリプトを読み込みます

var pivot = new WebDataRocks({ container: "#wrap",//読み込むHTML要素を指定 toolbar: true, report: { dataSource: { filename: "data.csv"//CSVやJSONなどのデータファイルを読み込む } } });

基本的な使い方です。初期化して読込先の要素を指定、データファイルを読み込めばひとまずOKです。

<div id="wrap"></div>

あとはHTML要素を用意するだけ。簡単ですね。

report: { dataSource: { filename: "data.csv"//CSVやJSONなどのデータファイルを読み込む } }, global: { localization: "ja.json"//言語ファイル } });

ローカライズする方法です。dataSourceの続きに言語ファイルとして作成したJSONファイルを読み込みます。日本語化はされていないので自作する必要があります。英語の言語ファイルを元に作成できるのでご参照下さい(英語ファイル:https://cdn.webdatarocks.com/loc/en.json

更にはHighchartsやGoogle Chartsなどを使って動作サンプルのようにビジュアライズも可能です

ライセンスは独自ライセンスですが商用でも無償で利用可能です。詳しくはライセンスページをご覧ください

まとめると、商用でも無償で使えて他言語化にも対応、非依存性のピボットテーブル実装ライブラリ、という感じです。これはかなり良いのではないかと思います。

WebDataRocks

#wordpress #ワードプレス #SEO #集客

「かちびと.net」を閲覧する

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!
>WordPressに関連する情報まとめ

WordPressに関連する情報まとめ

ブログ / ホームページの価値の最大化をさせるCMS、WordPress(ワードプレス)。フリーのブログとは違い、いくらか敷居の高い印象がありますが、一つ一つクリアにしてみるときっとあなたもWordPressのパワーの恩恵に預かれると思います。当サイトを見て、まずはトライしてみましょう!

CTR IMG